今回は、園芸初心者が“広すぎる”庭を任されてしまった件の第2回です。
庭に散らばる不燃ゴミが気になる私――
これはすぐに対処せねばなるまい!
というわけで、さっそく撤去に取り掛かります!
たっちでは、張り切っていきましょー!
色々とゴミが気になって…


写真で一見するだけだと、あたかも管理の行き届いた庭に見えますが、小姑のようなネットリとした視線で見回ってみると、結構ゴミが放置してあるのが気になります。
なので私のガーデニング(庭管理)の最初のミッションは、このゴミを片付けることからスタートしようと思います。
ただ、ゴミといってもペットボトルやポテチの袋が落ちているわけではありません。
まず、コレ。
10年寝かせたママチャリ


10年以上も放ったらかしのママチャリ。
大物です。
すでに朽ち果てており、もう使用不可能となった残骸です。
ただコレに関しては、あまり文句は言えません。
だって――
私の自転車だから…
なんか粗大ゴミのルールとかゴチャゴチャしてて、めんどくさくなって庭に放置してました。
スミマセン…
庭を管理する者からすると、メチャメチャ迷惑だったでしょうね。



今の立場になって、ようやく気づきました。



10年かかったわけですね。
とにかく、この粗大ゴミ(ママチャリ)は真っ先に撤去です!
庭も、キモチも、スッキリさせましょう!
よく分からん鉄製の台


何に使っていたのか分からない鉄製の台も、ママチャリの隣で仲良く朽ち果てています。
盆栽が1鉢置いてありますが、これは状況的に飾ってあるというより「とりあえず置くとこないから、置いとこ」って感じですね。
まったく…
こういう事されちゃうと、台を捨てるにも捨てられず、ナアナアになっちゃうんですよ。
メーワク千万!
説教必須!
旧盆栽担当(オヤジ)にはキツく言っておかねば。



こういう些細なことをきっかけに、庭は乱れていくんですよ!まったく…



自分のことは棚に上げて…
出番があるのか不明の盆栽鉢


極めつけはコレ!
放置されて汚れきった盆栽鉢群。
キミたちは出番を待っているのかい?
それとも、もう見捨てられてしまったのかい?
分からないから手が付けられない!



盆栽オヤジに聞いてみれば?
聞いても、
「アレはまだアレだから、ゴニョゴニョ…」
「思い入れがあって、ゴニョゴニョ…」
「いいヤツだから、ゴニョゴニョ…」



ラチが明きません…
というわけで、とりあえず処分は先延ばししておきます。
私のママチャリみたいにならなければいいですが…
存在感バツグンの小屋


これは昔、作業場として使っていた小屋です。
今は物置として活躍していますが、庭の見栄えにとってはジャマな存在ではあります。
でも、今のところはリフォームするつもりも撤去するつもりもないです。
外壁を緑で覆うのもオシャレかなと思ったんですが、虫が発生するのもイヤなんで、ためらっているところです。



ウチは山に面しているんで、ただでさえ虫がスゴイんです。
アイデアのひとつとして、銭湯の壁みたいに大自然の絵を描くのはどうでしょうか?
壁に描いた富士山を借景することで、日本庭園としての格を上げるのです。
しかも実際の自然ではなく、自前の絵で――
分かりやすく言うと、「他人の持ち物(大自然)を、一歩も動かさずに合法的にオレのモノにする究極のジャイアニズム」。



「お前の山は、オレの山」ってことですね。
つまり、借景としてこの子汚い小屋の絵(富士山)を背景に取り込むことで、空間をより深く趣のあるものにするのです。
非常に高度な技術を要するミッションとなりますが、私のセンスを披露するいい機会になりそうです。



フフフ…
銭湯の癒しを越えてみせますよ!



楽しみデスネー(棒)
裏庭(裏ボス)


山沿いの裏庭は、こんな感じでポツポツと盆栽鉢や何かの残骸(金属物)が転がっています。
これがもう、ありとあらゆるところに!


あまり人目に付かないエリアなので仕方がないと言えばそうですが、やっぱり気になってしまいます。



せめて、地面に転がる盆栽鉢は整理しなくては…
しかしこうした現場は数カ所に渡って点在しているので、すべてを潰すなんて過酷すぎ…
まあ一度にやろうとしてもアレなんで、裏庭に関しては表の庭のメドがついてから取り掛かろうかなと逃げ腰モードを発動させておきます。
これからどんどん忙しくなってくるので、体には気をつけないとね!



忙しくなるのは分かるけど、結局今日やったのはママチャリの処分だけ?



あ、いや、今日ゴミ出しの日じゃないから、それもまだ…



………。
今後について
まずはこんな感じでガーデニング(庭作り)をスタートしました。
いよいよ始まりましたね!
今のところ実質的には何も作業してませんが、いろいろ準備に取り掛かったり、写真を撮ったり、このブログを書いたりしていると楽しくなってきました。
庭作りの妄想もとどまるところを知りません!
- 水やり
- 家庭菜園
- 土や肥料の用意
- 盆栽の世話
次回からは、いよいよ実際の作業に入っていきます。
お楽しみに!

