新連載のお知らせ
突然ですが――
実家の広すぎる庭と盆栽100鉢を任されることになった園芸初心者の小説をスタートします!
広すぎる庭
家庭菜園3面
盆栽100鉢
謎の小屋
そしてクセの強い鉢たちに振り回されながら、なんとか生き延びていく(予定の)コメディ小説を始めます。
タイトルは、
『庭と盆栽100鉢を任されたら、鉢の声が聞こえるようになりました』
です。
盆栽や園芸で使う鉢たちを“擬人化”して、会話やストーリー形式でその特徴や個性を描いていきます。
盆栽の基礎知識や園芸あるあるなども、ふんだんに取り入れていきますよ。
たっち私とそっくりの境遇の主人公ですが、コチラの小説はエンタメとしてお楽しみください。
なんで鉢がしゃべるのか?
それは私にも分かりません。
ケンカしたり、悩んだり、時にはどうでもいいことで盛り上がったり――
そんなワチャワチャしたやり取りの中で、
「この鉢って、こういう特徴なんだな」
「自分はコレが好きかも」
と、少しでもイメージが湧いてもらえたら嬉しいです。
この小説について
この作品は、
- 園芸
- 盆栽
- ガーデニング
- 家庭菜園
などをテーマにした、ゆるめのコメディ小説です。
「盆栽って難しそう…」
「なんか渋い世界…」
「初心者にはハードル高そう…」
みたいな空気は、できるだけ取っ払いたいと思っています。
なので内容はかなりライトです。
鉢がしゃべります。
めちゃくちゃしゃべります。
しかもクセが強いです。
この小説でやりたいこと
この作品では、
「楽しく読んでたら、いつの間にか園芸や盆栽に詳しくなってた」
みたいな空気を目指しています。
ガチガチの専門解説ではなく、
- あるある
- 失敗談
- 初心者の混乱
- 道具や鉢の個性
- 園芸沼の怖さ
みたいなものを、コメディとして楽しんでもらえたら嬉しいです。
あと、園芸や盆栽って、実際やってみるとかなり面白いです。
土や鉢ひとつでも世界が深い。
怖い。
本当に怖い。
気づいたら鉢を30分眺めてたりします。
なぜなのか。



そんな園芸や盆栽の魅力を感じてもらえると嬉しいです。
記事は「2部構成」でお届けします
この小説記事は、小説と商品紹介の2部構成でお届けします。
①前半:小説パート
主人公と鉢たちによる、ドタバタ盆栽コメディ。
②後半:商品紹介パート
小説に登場した鉢や道具などを、主人公目線でゆるく紹介。
こんな感じでやっていく予定です。
後半の商品紹介パートは、
「小説に出てきたアレ、気になる…」
「価格は?デザインは?」
小説の中でしゃべり倒している鉢たちが、「実際にはどんな商品なのか」気になる人のためのコーナーになります。



鉢たちの“雰囲気”や“キャラクター”を楽しみながら、ゆるく見てもらえたらと思います。
気軽に読んでもらえたら嬉しいです
この小説は、
- 休憩時間
- 夜のまったりタイム
- 水やり後
- 現実逃避したい時
などに、気軽に読んでもらえる作品を目指しています。
園芸ガチ勢も、初心者も、
「なんかよく分からんけど面白そう」
くらいのノリで読んでもらえたら嬉しいです。
長くゆるく続けていくつもりなので、気が向いたときにフラっと読んでもらえたらと思います。



少しでもクスッとしたり、園芸や盆栽に興味が湧いてくれれば、この企画は大成功です!
それでは――
初心者主人公と鉢たちの、ちょっとにぎやかな日常をお楽しみください。
そしてもし、この作品をきっかけに、
「ちょっと植物育ててみようかな」
「盆栽やってみたいかも」
と思ってくれる人が増えたら、メチャメチャ嬉しいです。
というわけで、「鉢たちがやかましい変な庭の日常」、これよりスタートです!



どうぞよろしくお願いします!



